オーダーメイド枕・快眠マットレス・西川布団のことなら長野県中野市の眠りの専門店こころねにお任せください。

■お問い合わせ


TEL 0269-38-0333 営業時間9:30~PM6:30 水曜定休

〒383-0064 長野県中野市新井362-9 [map]


MENU

来店予約 MAP TEL
来店予約 MAP
ホーム > 寝具商品一覧 > ぐっすり眠れるベッドの選び方!おすすめのベッドをご紹介します。
ぐっすり眠れるベッドの選び方!おすすめのベッドをご紹介します。アイコン

ぐっすり眠れるベッドの選び方!おすすめのベッドをご紹介します。

bedイメージ
 
ベッドをご検討されているお客様には
・新しくベッドを購入するお客様
・すでにベッドを使っていて買い換えを考えているお客様
がいらっしゃると思います。
 
ベッドは基本的に
①ベッドフレーム:木やパイプで作られた土台の部分
②ベッドマットレス:スプリングやウレタンで作られたマットレス
の2つが必要となります。
 
category_img_bed
 
上記をセットで販売しているお店が多いですが、
当店ではお客様の好みに合わせて別々でお選びいただけます。
 
すでにベッドをご使用中の方はマットレスだけのお買い換えもお任せください。
 

ベッドフレームの選び方

ベッドフレームには2つの役目があります。
一つ目は睡眠中の「からだを守る」役目です。
ベッドフレームを使用することで、床からの高さを作ることが出来ます。
お部屋の床は「冷たい空気」と「ほこり」が溜まりやすい空間となっています。
約30cm、床からの距離を作ることで睡眠中の「体の冷え」と「呼吸」をよくすることが出来ます。
 
bedup1
 
そして、ベッドフレームのもう一つの役割は
「マットレスを保護する」ことです。
マットレスにとって一番の天敵は湿気です。
湿気により、スプリングやウレタンの劣化を引き起こし
寝心地が悪くなったり、カビの発生などを起こします。
 
湿気対策には通気性が大切ですので、ベッドフレームは「スノコ」のタイプをおすすめします。
 
すのこ
 
基本的にフレームはマットレスの寝心地を保つためのものですが、
中にはフレーム自体が寝心地をUPさせるものもあります。
 
bed1
 
「ウッドスプリング」というベッドです。
スノコの部分が体圧に合わせてバランスよく沈み込んでくれることで、体圧分散と値姿勢保持をサポートしてくれます。
 
この他にも、ベッドのフレームには
ヘッドボードがない「フットフットタイプ」
 
ZNK7302072a
 
小物がおける「宮付きタイプ」
 
kikubaribed_640
 
など、様々なフレームがありますので、お客様のご要望をお聞かせください。
 

マットレスの選び方

一昔前は
ベッド=スプリングのマットレス
というイメージが多かったように感じます。
 
koiru
 
しかし、ここ最近は
スプリングタイプに負けない耐久性と、スプリングタイプを上回る寝心地のウレタンタイプのマットレス
が人気となっています。
 
なぜなら、
「ウレタンマットレスの方が圧倒的に軽い」
ことが人気の理由です。
 
ベッドのシーツをかけるとき、掃除をするとき、などマットレスを動かしたいときにスプリングタイプはとても重たいですが、ウレタンタイプなら女性一人でも軽々動かせます。
また、スプリングのマットレスは洗えませんが、ウレタンタイプのマットレスはお店に持ち込んでクリーニングに出すことも可能です。
 
HFB1001321
 
上記のように3つ折りになるタイプならなおさら取扱いは楽ですよね!
 

寝心地はどう選ぶ?

羽毛ふとんで眠る女性
スプリングのタイプも、ウレタンのタイプも、商品によって寝心地は大きく変わります。
お店で寝比べる時のポイントとして、
・仰向け寝と横向け寝が楽か
 特に、一番圧力がかかる腰と肩の部分に圧迫感がないか意識して寝比べましょう。
・寝返りはしやすいか
 沈み込みすぎて反発力がないマットレスだと寝返りが自然にできません。
・呼吸が楽にできるか
 いい寝姿勢を作るマットレスだと睡眠時の呼吸が楽になるのでリラックスして深い眠りができます。
 
この3点を意識してお選びいただくことをおすすめします。
 

何サイズを選べばいい?

シングルサイズ=一人用
ダブルサイズ=二人用
という発想は正しいとは言えません。
 
girl-1245773_1920
 
シングルサイズの横幅は約100cm
ダブルサイズの横幅は約140cm
ダブルという名前から2倍を連想しますが実は1.4倍しかありません。
 
ダブルに2人で寝た場合、寝返りもしずらいので、二人の場合は出来ればクイーンサイズの160cm以上がオススメです。
 
一人で寝る場合でもシングルだと横向き寝の体制の時にベッドの端の方まで行ってしまい落ちそうな気がする方も多いのではないでしょうか?
出来れば一人用でもセミダブル(120cm)を選ぶと落ちそうな不安もなくなって安心です。
また、セミダブルやダブルのベッドに、シングルサイズの掛け布団を使用した方が掛け布団も落ちにくくなり、垂れる部分が少なくなることで軽くも感じます。
 

まとめ

ベッドはご購入されるお客様の生活環境・ご年齢・家族構成などによって様々なご要望があると思います。
眠りの専門店こころねではお客様一人ひとりに最適なベッドのご提案をスタッフが一緒になって考えさせていただきます。
体験・御見積はお気軽に出来ます。
ご来店を心よりお待ちしております。
 
マットレスに関してはこちらのページもご覧ください。
『マットレス・敷き布団』のページ


トップ